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借金整理の基礎知識

借金整理の基礎知識 其の1:借金整理の方法

借金を整理には任意整理・特定調停・個人再生・自己破産という4つの方法があります。

任意整理

任意整理は話し合いにより借金を整理する方法です。比較的借金の総額が少ない場合に行ないます。

特定調停

特定調停は裁判所が間に入って調停を進めていきます。債権者、債務者が合意が必要です。

個人再生

個人再生には「小規模個人再生」と「給与所得者等再生」とがあります。住宅を保持しながら、他の一般債権を圧縮できるという点がメリットです。

自己破産

自己破産は、借金を返済していくことができない場合、破産宣告を受けて破産者になり、その後の手続きで免責を受け、借金を免除してもらう手続きのことです。財産は全てなくなります。

 

借金整理の基礎知識 其の2:法律とグレーゾーン金利
※ グレーゾーン金利とは、利息制限法と出資法で定められた間の金利のことです。

利息制限法は以下のように上限があります。

元本

10万円まで...年20%まで
10万円以上100万円まで...年18%まで
100万円以上...年15%

出資法は以下のように上限があります。

・個人間 109.5%
・貸金業者 29.2%

この、利息制限法の規定を越え、出資法の規定を超えない範囲がグレーゾーンと呼ばれるものです。利息制限法に罰則規定がないため、貸金業者は利息制限法以上の利息の設定をし、借りる側は法律知識が少ない場合が多いため利息制限法違反の利子を支払わされることになります。このため利息制限法の意義がとわれています。

 

借金整理の基礎知識 其の3:
キャッシングとカードローンの違い


キャッシングとカードローンはどちらもお金そのもの(現金)を借りることができる融資商品で、消費者金融に分類されます。この2つの違いは、

・キャッシング商品は短期的緊急的な用途
・カードローンは長期的、計画的な用途

に分けられます。金利はキャッシングの方が若干高めです。

 

借金整理の基礎知識 其の4:自己破産のデメリット


・ブラックリストへの登録
・マイホームの処分
・保証人への取立て
・賃貸契約解除の危険性
・一定の資格制限
・転居の制限

 

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